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体調不良型病児保育事業

体調不良型病児保育とは

保育中にお子さまが急に体調を崩した際、保護者の方がお迎えに来るまでの間、安全にお預かりする保育サービスです。
微熱・嘔吐・下痢など、急な体調不良に対して、看護師等が適切に対応します。

目的

・保育中に体調不良となった児童に対し、保護者が迎えに来るまでの間の緊急対応を行う
・保育所全体の健康管理・衛生管理を強化し、安心して子どもを預けられる環境を整える

対象となる子ども

・当園に通っている児童

・保育中に以下のような症状が出た場合
  - 微熱
  - 嘔吐
  - 下痢
  - ぐったりしている
  - その他「体調不良」と判断される状態

・保護者が迎えに来るまでの間、緊急的な対応が必要な児童

職員体制

・看護師または看護職員を1名以上配置
・看護師1名につき、おおむね2名までの体調不良児に対応
・必要に応じて保育教諭等が補助に入ります

保育場所

・園内の専用スペース
・安静が保てる環境で、感染症対策を講じた場所で対応します

利用の流れ

1. 保育中に体調不良を確認

保育教諭が体調不良を確認し、看護師が状態を観察します。

2. 保護者へ連絡

お迎えの依頼と状況説明を行います。

3. お迎えまでの一時保育

看護師が静養室でお子さまの状態を見守りながら対応します。

4. 引き渡し

保護者へ状況を説明し、必要に応じて医療機関受診を案内します。
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